※本記事はプロモーションを含みます。
こんにちは。当サイトの管理人です。漫画ボンと一緒に「BLUE GIANT(ブルージャイアント)3部作」についての感想を語っていきます。

ジャズに人生を賭けてチャレンジする激アツのマンガだね。小学館のビッグコミックに掲載されているよ。

BLUE GIANT(全10巻)、BLUE GIANT SUPREME(全11巻)、BLUE GIANT EXPLORER(全9巻)と次々に活躍の場を広げて物語が展開していく超人気作品だね。3部作全てのストーリーは繋がっているよ。
| 作品 | 巻数 | 舞台 |
|---|---|---|
| BLUE GIANT | 全10巻 | 日本(地元仙台など) |
| BLUE GIANT SUPREME | 全11巻 | ヨーロッパ(ドイツ) |
| BLUE GIANT EXPLORER | 全9巻 | アメリカ |
- 宮本大が世界一のジャズプレーヤーを目指す3部作の感想をまとめています
- 3部作のストーリーはつながっているので、順番に読むのがおすすめです
- どんな場所でも毎日直向きに練習し続ける姿に、勇気をもらえる作品です
『BLUE GIANT』(第1部)の感想
ブルージャイアントは中学、高校はバスケ部のサックスプレイヤー宮本大が地元仙台で世界一のジャズプレーヤーになると決めてから、初ライブでの挫折にも、ジャズを知らない周囲にも、決して負けずにチャレンジし続ける気持ちが熱くなるマンガ!いつも前向きな気持ちのいい性格で友情や家族愛も感じられます!
ブルージャイアントは中学、高校はバスケ部のサックスプレイヤー宮本大が地元仙台で世界一のジャズプレーヤーになると決めてから、初ライブでの挫折にも、ジャズを知らない周囲にも、決して負けずにチャレンジし続ける気持ちが熱くなるマンガ!いつも前向きな気持ちのいい性格で友情や家族愛も感じられます!
『BLUE GIANT』は、電子書籍ストアで試し読みができる場合があります。ブックライブで探す・Renta!で探す(配信状況や価格は時期によって変わります。最新の情報は各サイトでご確認ください)
世界一のジャズプレーヤーになるためにチャレンジし続ける気持ちの強さを感じる
- 世界一のジャズプレーヤーになるという強い気持ちは仲間にも勇気を与えた
- 絶対的だけど漠然としたジャズへの挑戦を気持ちよく応援してくれる父親から感じる家族愛
世界一のジャズプレーヤーになるという強い気持ちは仲間にも勇気を与えた
世界一を目指して中学卒業から3年間毎日サックスを吹き続けてきた。その熱意は演奏に込められていました。友人の必死さや熱意に感動して自分自身のモチベーションにつながる。そしてお互いを高め合う関係性は素晴らしいものです。そのような友人は人生におけるかけがえのない宝だと思いました。
上手く言葉にできない漠然とした熱い挑戦を気持ちよく応援してくれる父親から感じる家族愛
漠然としたジャズへの想い。上手く言葉に出来ないけど世界一になりたいと心から思える。そんな息子の背中を気持ちよく応援してくれる父親から強く暖かな家族愛を感じました。中学卒業、高校卒業、大学卒業など進路を決める瞬間に気持ちよく背中を押してもらえることで真っ直ぐに自分の道に進むことができます。進んだ道で必ず様々な困難を経験しますが、自分で選んだ道だという記憶は困難に一生懸命立ち向かう力になります。

自分の目標に向かって毎日頑張り続けた成果が色々な場面で現れているね。演奏が友人の心に届いたり、父親も毎日頑張り続けてきた姿を見ていたんだよね。

成果は音楽の賞など形に残るものばかりではないんだね。目には見えないけど、3年間の努力は少しずつ周りに届き始めていたんだね。
毎日サックスを吹き続けている努力は辛すぎる挫折にも負けない
- 3年間の努力はある日突然音楽店の店長に届いた
- 世界一になると決めているからどんな辛い挫折にも負けない
3年間の努力はある日突然音楽店の店長の心に届きライブが決定した
人の努力はどこかで報われるものです。それはふとした瞬間です。「あれ、この人なんか歌が上手いな。」という瞬間でしたり、「あれ、この人英語話せるのかな。」という瞬間でしたり、直向きな努力はそのような瞬間に人に伝わり、「すごく頑張っている人なんだな。」と自然に心に響くものだと思いました。
世界一になると決めているからどんな辛い挫折にも負けない
辛すぎる挫折も世界一のサックスプレイヤーになるという夢に向かって進む途中の経験です。夢への想いが半端なものであれば、挫折をきっかけにあきらめてしまいます。しかし、夢に向かうことが強く決まっていれば、挫折は必要な経験として受け止められると感じました。

頑張り続けてきたことが大失敗したり、否定されたときにメンタル面で踏ん張れるかは大きな分かれ目だよね。

挫折の瞬間はもちろん落ち込むけど、プラスの経験にするためにすぐ気持ちを切り替える力がすごく大切だね。
『BLUE GIANT SUPREME』(第2部)の感想
ブルージャイアントシュプリームは主人公の宮本大が単身でヨーロッパに渡りジャズで世界一を目指すマンガ!言葉の壁や、慣れない環境、文化の違いなども自分の成長のために前向きに捉えて音楽面においても、人間性においてもどんどん成長していく様子から目が離せません!
ブルージャイアントシュプリームは主人公の宮本大が単身でヨーロッパに渡りジャズで世界一を目指すマンガ!言葉の壁や、慣れない環境、文化の違いなども自分の成長のために前向きに捉えて音楽面においても、人間性においてもどんどん成長していく様子から目が離せません!
世界一のジャズプレイヤーになる夢に一切の迷いはない
- 初めてのヨーロッパでも夢に向かう気合いは変わらない
- 毎日欠かさず徹底的に練習する。夢の達成を信じて人生をジャズにベットし続ける。
初めてのヨーロッパでも夢に向かう気合いは変わらない
どんな場所でも真っ直ぐに自分の夢を言葉にできる強さに感動しました。慣れない英語だとしても、初対面の相手でも、夢のためにヨーロッパ・ドイツに訪れたことに変わりはありません。
毎日欠かさず徹底的に練習する。夢の達成を信じて人生をジャズにベットし続ける。
日本でもドイツでも毎日サックスと触れ合う。毎日徹底的に練習する。その直向きさはジャズに全てを賭けると決めているから出てくるものだと思います。数年間ずっと前のめりに夢に向かい続ける姿に胸が熱くなります。

日本から1人でヨーロッパ・ドイツに来ても夢に向かう力強さは全く変わらないね!

絶対に夢を成し遂げるっていう強い意志を随所に感じるよね
徹底的に前向きに進む力
- 最高の一日と思える感受性の豊かさ
- お金儲けではなく自分のサックスの価値を信じている
最高の一日と思える感受性の豊かさ
今日1日をどう過ごしたか。そして何より、どう捉えるかがとても重要だと思っています。ドイツに来た初日。サックスの練習場所を探すのにも苦労した1日ですが、最高の1日と本人は捉えています。夢に向かって1人で海外へ飛び出した最高の1日と捉えたのかも知れません。1日1日を前向きに捉え続ければきっと良い未来につながると思います。
お金儲けではなく自分のサックスの価値を信じている
自分はプロとして最高のジャズを演奏するし、演奏できる。それだけの努力をしてきたと明確に自負している。徹底的にジャズに取り組んできたからこそ導き出される価値観だと思いました。

全ての場面においてポジティブな価値観を感じるね。

結果を出すために、きっと全ての物事を前向きに捉えるようにしているんだよね。
▶ こちらもおすすめ
『BLUE GIANT EXPLORER』(第3部)の感想
ブルージャイアントエクスプローラーはジャズプレイヤーとして日本、ヨーロッパで活躍してきた宮本大が舞台をアメリカに移してさらなる活躍を目指すマンガ!
世界一の夢に向けてどんどん行動していく姿から勇気や感動、友情を感じることができる心からおすすめの作品です!
ブルージャイアントエクスプローラーはジャズプレイヤーとして日本、ヨーロッパで活躍してきた宮本大が舞台をアメリカに移してさらなる活躍を目指すマンガ!
世界一の夢に向けてどんどん行動していく姿から勇気や感動、友情を感じることができる心からおすすめの作品です!
「世界一を目指す高い志」と「1人でも必ず毎日練習し続ける努力の積み重ね」がハイパフォーマンスを支えている
- ジャズの本場アメリカでも世界一を目指す気合は十分!
- 世界のどこにいても毎日直向きに練習し続ける
ジャズの本場アメリカでも世界一を目指す気合は十分!
日本、そしてヨーロッパとひたすらジャズを演奏し続けてきた。様々な経験をして到着した次の目的地アメリカ。どんな時でも世界一のジャズプレイヤーになるモチベーションを持ち続け、はっきりと人に明言できる強さに惹かれます。
世界のどこにいても毎日直向きに練習し続ける
毎日サックスを吹いてきた。綺麗な音が出せない頃も、少しずつ上手くなってきた頃も、日本でも、ヨーロッパでも、毎日直向きに練習し続けることは変わらない。情熱を持って淡々と直向きに取り組み続けることが、どんな分野でも上手くなるために大切だと強く実感しました。

夢に向かう高いモチベーションは見ていて気持ちいいよね。

1人での毎日の地道な練習が観客を感動させる演奏を支えていることも実感させてくれるね。
夢の実現に向けて自分の考えを大切にして素早くトライしていく
- 自分なりの考えで、自分なりの方法で成功を目指す
- 自分の頭で完結させずに、まず行動してみる
自分なりの考えで、自分なりの方法で成功を目指す
ジャズの本場ニューヨークとは反対側のシアトルから世界一を目指す大。じっくりと本気でジャズに向かい合う姿勢が感じ取れますし、自分なりの戦略を自分で考えることの大切さを教えてくれます。
自分の頭で完結させずに、まず行動してみる
アメリカでの音楽活動に車が必要だと思い即行動。予算は1000ドルとかなり少ないですが、物怖じせず、細かいことは考えずに、どんどん行動していく姿がとても印象的です。まず車屋さんに行って聞いてみる。自分の頭だけで考えずに行動することで道は広がっていくと感じました。

色々なものを参考にしながら、最後は自分の頭で考えることがすごく重要だよね。

1人1人状況や目標も違うから自分なりに行動することが一番だよね。
BLUE GIANT 3部作の感想まとめ
- BLUE GIANT:高校生の宮本大が絶対に世界一のジャズプレーヤーになると決めて、どんな挫折にも負けずに直向きにチャレンジし続ける熱いジャズマンガ
- BLUE GIANT SUPREME:宮本大が単身でヨーロッパに渡り、様々な困難にぶつかりながらも、前向きに直向きに世界一を目指す
- BLUE GIANT EXPLORER:ジャズの本場アメリカで世界一を目指す。勇気、感動、友情を感じることができる
『BLUE GIANT』を電子書籍で読むなら
気になった方は、電子書籍ストアで試し読みから確認してみてください。
※配信状況や価格・キャンペーンは時期によって変わります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
※本記事のリンクにはアフィリエイト広告を含みます。
当サイトのドラママンガの感想一覧
当サイトでは他にもドラママンガの感想を掲載しています。【感想一覧はこちら】
感想一覧から一押しをピックアップ
【漫画感想】スキップとローファーは高い自己肯定感を持って素直に夢へと進む姿を見せてくれるマンガ!
【漫画感想】青のオーケストラは音楽を通して思春期の成長を感じられるマンガ!
当サイトのおすすめマンガのランキング
当サイトでは個人的なおすすめマンガのランキングをまとめています。【おすすめマンガのランキング一覧はこちら】





コメント