こんにちは。当サイトの管理人です。漫画ボンと一緒に「九条の大罪の第2巻」についての感想を語っていきます。

ダークな場面は各所に出てくるよね。

それだけに光の部分や、弁護士理念は強調されるね。
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では感想を語っていきます。
2人の恩師「流木先生」と「山城先生」

九条先生には2人の恩師がいるようです。
1人は流木先生。
もう1人は山城先生。
2巻を読んだ感じだと、流木先生は全ての被告人を平等に最大限助ける弁護士。
山城先生は金になる仕事を最優先する弁護士。
そういった印象で描かれています。
九条先生の正義が気になる

依頼人を最大限優先するのが九条先生のスタイル。
そして超一流の弁護士。
依頼人が道徳的に明らかな悪だとしても依頼人となれば圧倒的な法律知識で弁護する。
九条先生自身が持つ正義がとても気になります。
兄弟の仲は険悪か?

九条先生の兄は検事。
兄弟間のやりとりを見る限り仲は悪そうです。
このやりとりでは九条先生には「見えているもの」があるようです。
それこそが九条先生の正義に繋がるものでは?
いったいそれは何なのか?
とても興味深いシーンです。
昔の山城先生の言葉

今は金になる仕事を優先する山城先生ですが、九条先生から過去の山城先生の言葉が出てきています。
法律の勉強は富士山のように綺麗な思想。だが実際は富士の麓は自殺の名所青木ヶ原。暗い暗い森の中。
©️真鍋昌平 九条の大罪2巻 小学館 (出典)
今後の展開でこの言葉は意味を持ってくるのでしょうか。
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