※本記事はプロモーションを含みます。
こんにちは。当サイトの管理人です。漫画ボンと一緒に「九条の大罪」(第1巻・第2巻)についての感想を語っていきます。

闇金ウシジマくんで有名な真鍋昌平先生の作品だね。

ダークな要素を含んだ展開には自然と引き込まれてしまうね。掲載誌はビッグコミックスピリッツだね。
無料の試し読みについて
『九条の大罪』は、電子書籍ストアで試し読みができる場合があります。気になる方は、ブックライブで『九条の大罪』を探す、またはRenta!で探すから確認できます。(配信状況や価格は時期によって変わります。最新の情報は各サイトでご確認ください)
では、第1巻、第2巻の順に、感想を語っていきます。
【第1巻】九条の大罪の感想
法律と道徳は分けて考えている
九条の大罪は弁護士を主人公とした作品です。
ウシジマくんとは違いダークな背景はないかと思いきや、第一話のタイトルは「片足の値段」。
そして、「いい弁護士は性格が悪い」という始まり方をしています。
主人公である九条弁護士が加害者側につく構成になっています。
加害者側はウシジマくんの世界に出てくるようなアンダーグラウンドな世界の人物達たち。
物語序盤に出てくる「法律と道徳は分けて考えている」という九条弁護士のセリフはこのマンガの本質だと感じました。
九条弁護士の事務所で働く烏丸弁護士
この物語にはもう1人の弁護士がいます。
それが烏丸先生です。
烏丸先生の経歴は超優秀。
なぜ九条先生の事務所に所属しているのかわからないほどです。
烏丸先生は九条先生に興味がある
烏丸先生の経歴は超優秀と前段で書きました。
東大法学部を主席卒業。
4大ローファームの法律事務所に勤務。
そして九条法律事務所。
超天才と言われる烏丸先生。
世の中からは悪評が高い九条先生の事務所に所属する理由は「面白いから」。
この烏丸先生の存在が本作品を何倍も楽しませてくれます。
アンダーグラウンドな世界観はウシジマくんを彷彿させる
闇の深さを感じる世界観。
裁判の裏にある真実。
このあたりの人間関係の描かれ方はウシジマくんを思い出させるものがあります。
【第2巻】九条の大罪の感想
2人の恩師「流木先生」と「山城先生」
九条先生には2人の恩師がいるようです。
1人は流木先生。
もう1人は山城先生。
2巻を読んだ感じだと、流木先生は全ての被告人を平等に最大限助ける弁護士。
山城先生は金になる仕事を最優先する弁護士。
そういった印象で描かれています。
九条先生の正義が気になる
依頼人を最大限優先するのが九条先生のスタイル。
そして超一流の弁護士。
依頼人が道徳的に明らかな悪だとしても依頼人となれば圧倒的な法律知識で弁護する。
九条先生自身が持つ正義がとても気になります。
兄弟の仲は険悪か?
九条先生の兄は検事。
兄弟間のやりとりを見る限り仲は悪そうです。
このやりとりでは九条先生には「見えているもの」があるようです。
それこそが九条先生の正義に繋がるものでは?
いったいそれは何なのか?
とても興味深いシーンです。
昔の山城先生の言葉
今は金になる仕事を優先する山城先生ですが、九条先生から過去の山城先生の言葉が出てきています。
法律の勉強は富士山のように綺麗な思想。だが実際は富士の麓は自殺の名所青木ヶ原。暗い暗い森の中。
©️真鍋昌平 九条の大罪2巻 小学館 (出典)
今後の展開でこの言葉は意味を持ってくるのでしょうか。
九条の大罪の感想まとめ
第1巻では、九条弁護士の「法律と道徳は分けて考えている」という信条と、天才・烏丸弁護士の存在が強く印象に残りました。
第2巻では、2人の恩師(流木先生・山城先生)や検事の兄とのやりとりから、九条先生の「正義」の輪郭が少しだけ見えてきます。
ダークな世界観の中でも、弁護士としての理念が際立つ作品です。『闇金ウシジマくん』が好きな方や、法律ものやダークな人間ドラマが好きな方におすすめです。
『九条の大罪』を電子書籍で読むなら
気になった方は、電子書籍ストアで試し読みから確認してみてください。
※配信状況や価格・キャンペーンは時期によって変わります。最新の情報は各サイトでご確認ください。
※本記事のリンクにはアフィリエイト広告を含みます。
当サイトのドラママンガの感想一覧
当サイトでは他にもドラママンガの感想を掲載しています。【感想一覧はこちら】
感想一覧から一押しをピックアップ
【30代男性向けおすすめ漫画の感想】(ルックバック【作者:藤本タツキ】)
【漫画感想】スキップとローファーは高い自己肯定感を持って素直に夢へと進む姿を見せてくれるマンガ!
当サイトのおすすめマンガのランキング
当サイトでは個人的なおすすめマンガのランキングをまとめています。【おすすめマンガのランキング一覧はこちら】





コメント